中国共産党政府との関係を見直そう(27)。中国共産党は何を隠蔽したのか。「真実」が暴露されることを恐れた。

トランプ米大統領の前首席戦略官兼上級顧問であったステイーブ・バノン氏は大紀元エポックタイムズ・ジャパン3月7日公開のインタビューで(Hanada 2020  5月)次のように述べています。

「二つ目は非常に重要なことで、香港大学のガブリエル・リアン博士を含む世界トップの医師が来たら、これが生物兵器計画から来たものなのかどうかバレてしまうということです。たとえ生物兵器でなくても、中国が嘘をついていたこと、また李医師の警告を無視していたと、世界が知ってしまう。12月に流行を阻止できていたかもしれない、と。だから、我々は初めてこのウイルスに感染した、いわば『患者0号』を探すべきなのです。感染したのは11月だったのか、10月だったのかーーそれが知られることを彼らは恐れているのです」。

これが中国共産党が何を隠蔽したのか?との疑問に対する 答えであります。

中国共産党政府との関係を見直そう(26)。コロナ問題での中国共産党の責任について。

 

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 共同通信によれば、29日現在で世界全体で感染者が70万人を超えたという。この3日間で感染者は20万人増加し、死者は3万3千人になったという。

《中国政府の2つの責任》大阪大学・坂元一哉教授(産経新聞3月30日)は

「新型ウイルスを何と呼ぶかは別にして、世界的な集団感染が中国の一都市から始まったのは事実である。中国政府にはウイルス発生の原因を究明する責任がある。

中国政府にはまた、情報隠蔽など初動のひどい不手際が、感染の世界的拡大につながったことをどう反省し、責任を取るかを明確にしてもらわねばならない」と。

述べておられるが、日本のマスコミは産経を除き、中国の責任について口を閉ざしているなか、教授の勇気ある発言に敬意を表します。しかしなぜ、日本のマスコミはかくも中国共産党に忖度をするのでしょうか。理由が知りたいですね。