5月17日に思う。

令和3年5月17日付産経新聞夕刊です。

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産経新聞5月17日夕刊一面の下段にこの記事が載っていました。橋下氏の市長時代を思い出しました。何事にも真剣勝負で臨んでいた元橋下市長の姿を思い出します。毎日のように記者会見を行い、また記者からの質問が尽きるまで記者会見に応じることも多かったと記憶しています。以前の市長では考えられなかったことですね。新聞やテレビなどのメディアに、結果は別にして、情報を市民に伝える重要な役割を期待していたからでしょう。この姿勢は変わらなかったですね。また、各区で行うタウンミーティングも以前の大阪市ではなかったことです。区民ホールなどの室内だけでなく、地域の公園や街角で行う野外の集会でも、ほんとうに何百人という大勢の人が集まりました。動員ではなく、橋下氏の話を聞くために、自然に集まってこられるのです。このような光景は私も初めて見ました。ここでも市民からの質問には丁寧に応えて説明していたのを思い出します。もちろん理解してもられないことも多々ありましたが、とにかく大阪の将来について語る橋下氏の話は「情熱的」で、その活動力はまさに「破格」でした。

橋下氏の活躍は、破産の危機に瀕していた大阪を再生した、まさに原動力であったことは間違いありません。