国会(特に第一野党の立憲民主党)は大きな罪を犯し続けている。許さない。

政府と国会に求められているのは、国民の生命と財産を守ることにあります。国会はそのために必要な法律を制定することができます。そして政府をしてその行政運営を担わせる立場にあります。コロナウイルス感染症の蔓延による国家非常事態ともいえるこの大切な時期に、国会はいかなる役割を果たしたのでしょうか? 本来ならば、政府に万全な対策をとらせるとともに、必要ならば法改正や新法の必要性についても議論しなければなりません。しかし、国民の前に示された国会の姿は、国民の期待に応えるものではありませんでした。特に立憲民主党は第一野党であるにもかかわらず、桜の問題や不倫問題などの不祥事に関する問題に議論を集中し、ただ政府を攻撃するのみでありました。さらに来年度予算については議論もしない。かかる事態を迎えて新たな予算措置は必要ないのだろうか。国会としてやることはいっぱいあるのに、今がいかなるときなのか眼中にないといった態度をとり続けてきました。一昨日も国会は辻元清美氏の“腐ったタイ”事件で空転しました。国民の生命と財産を守ることに真剣に取り組まなければならないこの時に、貴重な貴重な時間がまた奪われました。このことは国民の信託を完全に裏切る行為であり、国会議員として許すことはできません。許さない。

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「腐った鯛」はどっち。新聞は公平に辻元清美氏と安倍総理の発言を掲載して欲しい

辻元清美氏は安倍総理に向かって「腐った鯛」と聞くに耐えない罵詈雑言を浴びせかけていました。論理的に攻めきれないので、最後は汚い言葉の連続でありました。「民主主義」を汚しているのは、立憲民主党の安住淳氏や辻元清美氏に言えることであります。客観的に見て、むしろ「腐った鯛」は辻元清美氏であると私は思います。辻元清美氏に期待したいのは、最後まで事実と論理で追及していって欲しいということです。それができないからといって、感情に任せて相手を罵ったり、人格を否定するような発言に終始するのは、議員としての資質失格と言わざるを得ません。残念ですね。また、日本経済新聞は辻元清美氏の発言を掲載していませんが、これは公平ではありませんね。両者の発言を公平に掲載すべきであります。判断を誘導するつもりなのでしょうか?メディアなんでしょう。

【日本経済新聞2月13日夕刊】

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