立憲民主党の安住淳議員が起こした「事件」の波紋は?

立憲民主党の国会対策委員長である安住淳衆議院議員が会派控え室の扉に張り出した新聞記事の採点表。これだけ大騒ぎになったのは、きっと廊下側に公に張り出したんでしょうね。写真も撮られているのですから。国対委員長の立場にある安住氏のこの行動は何を意味するんでしょうか。言論弾圧?介入?、本人は「笑い話でやって、記者さんも大笑いしていた。気に障ったとすれば申し訳ない」との弁。しかし反対にもし自民党の議員がやっていればどうなりますかね。笑い話で終わったでしょうか。立憲民主党は言論弾圧だ、表現の自由への介入だ、とかなんとかで大騒ぎになり、国会もストップしていたことでしょう。

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安住淳議員が「出入り禁止」を宣言したのは日本経済新聞です。

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 安住淳議員に「論外」とのダメ出しを受けたのは産経新聞です。

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安住淳議員に「ぎりぎりセーフ」との評価を受けたのは読売新聞です。

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安住淳議員から花まるの評価を受けたのは朝日新聞と毎日 新聞です。

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やっぱりそうなのか? 武漢肺炎「元凶は中国がカナダから盗んだコロナウイルス」説を追うー現代ビジネス、2月4日ー

「こう考えると、邱香果夫婦によってカナダNMLから盗まれた危険なウイルスや病原菌などは、北京市から武漢NBLへ送られ、厳重に保管すると同時に研究されていたものと思われる。それが武漢NBL職員によるなんらかのミスによりコロナウイルスの一部が外部へ流出し、人から人への感染によって急速に拡大して武漢市全体をパニックに陥れ、武漢市を起点として中国の国内外へ感染を拡大していると考えれば何となく辻褄が合うように思える」

「上述した仮説が正しいかどうかは永遠に解明されないと思うが、もしも人為的なミスにより新型コロナウイルスが武漢NBLのBSL-4実験室から外部へ流出したというのであれば、全世界の人々に大きな犠牲を払わせる極めて悲しい出来事ということができよう」北村豊(中国鑑則家)ー現代ビジネスー

 武漢NBL(National Biosafety  Laboratory,Wuhan)ー中国科学院の「武漢国家生物安全実験室、武漢市江夏区に所在する中国科学院病毒(ウイルス)研究所鄭店区内にある。

カナダNML(National  Microbiology  Laboratory)ーカナダの国立微生物研究所。

邱香果ーカナダ在住の著名なウイルス学者で中国国籍。2019年7月14日、カナダのメディアはカナダ国家警察が邱香果夫婦を連行したと報じた。

「2004年4月には、北京市や安徽省でSARSに類似した症状の患者が複数回発生したことがあったという。その詳細は公表されていないが、中国政府『衛生部』は2004年7月に『学生の規則違反によりSARSウイルスが実験室から流出したことが原因だった』との調査結果を発表している」(同上)

「2004年10月に訪中したフランスのシラク大統領は、武漢NBLと命名されたBSL-4(バイオセイフテイレベル4)ウイルス研究施設の建設を支援する協議書に調印したが、フランスでは、中国がフランスの提供する技術を使って生物兵器を作るのではないかとの反対意見が出されたし、国家情報部門も政府に対して警告を行なったのだ。この武漢NBLの建設は種々の要因によって先延ばしされたが、フランスと中国が設計を共同で行い、技術と設備をフランスから導入し、建設を中国が担当する形で、2015年1月31日に武漢NBLは竣工した」(同上)という。