中国共産党政府との関係を見直そう(123)。武漢ウイルス研究所に世界が注目!『陰謀論』こそ陰謀か?

 6月10日のABCテレビです。①新型コロナウイルスに実験室での操作痕跡(人為的に作られた痕跡)を発見。6つのユニークな指紋、自然界には存在し得ない②武漢ウイルス研究所の関与について、武漢研究所はRaTG13ウイルス(新型コロナウイルスと96%一致)を別名で2018年ごろから熱心に研究していた。など世界の報道機関の報道内容について解説をしていました。

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 また、同報道では【武漢ウイルス研究所のデータベースはパンデミックの後に閉じたと中国政府は主張していたが、実際はパンデミックの前にすでに消失していた】という。中国政府の虚偽がここでも明らかとなりました。

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同報道後に、オーストラリアメディアで新たな事実が報道されました。【武漢ウイルス研究所ではコウモリを飼育していないという、これまでの主張は虚偽であった。武漢ウイルス研究所の内部映像から生きたコウモリが大量に飼育されていたことが判明】。武漢ウイルス研究所で生きたコウモリが1万5千匹飼育されていたと、14日豪州のメディア、スカイニュース・オーストラリアが報道、内部映像を公開しました。同報道によればWHOの専門家の一人ピーター・ダザック氏は今まで同研究所でコウモリが飼育されていることについて「陰謀論」と主張していたということです。

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中国共産党政府との関係を見直そう(122)。新型コロナウイルスの『武漢研究所起源説』、『武漢研究所漏洩説』に世界が注目!

令和3年6月3日のEPOCH TIMES NEWS【武漢の研究者妻、「特殊なウイルス」感染で死亡していた】 によれば、

トランプ前政権でウイルス発生源の調査を担当したデビッド・アッシャー(David Asher)氏は、5月29日英紙デイリー・テレグラフに対し、武漢ウイルス研究所のある職員が米諜報機関に同所研究者の妻が2019年12月に特殊なウイルスに感染し、死亡した情報を提供したと明かしました。同氏は「これはウイルスが人から人への感染を示す初期的手掛かりになるはずだった。しかし、北京がそれを公表したのは1ヶ月も後だ。それが感染拡大につながった」と指摘しました。中国当局が公式に伝染病の発生を発表したのは2020年1月20日でした。米紙ウオールストリート・ジャーナル(WSJ)は最近武漢ウイルス研究所の研究者3人が2019年11月に病院で治療が必要になるほど体調を崩していたと報じました。この情報は今年1月に発表した米国務省の声明の中に含まれています。「インフルエンザよりも、武漢ウイルス研究所の研究者らは中共ウルス(新型コロナ)に感染していた確率の方が高い」とアッシャー氏は指摘します。治療を受けた研究者らは7年前に中国雲南省の山奥で見つかった「R aTG13」というウイルスを研究していたといいます。「彼らが揃って重病にかかる確率はどれほどあるのだろうか」と疑問を投げかけました。RaTG13ウイルスは、現在のパンデミックを引き起こした中共ウイルスの遺伝子配列と96%一致しています。武漢ウイルス研究所のコウモリウイルスの専門家である石正麗氏が率いる研究チームは、同ウイルスに関する研究論文を発表していました。しかし2020年のパンデミック発生後石氏のチームは新しい論文の中で同ウイルスの名称を密かに変更しました。石氏は名称の変更はウイルスの特徴や収集源の特定を容易にするためだと主張しました。中国政府は武漢ウイルス研究所の研究者が感染したという米側の主張を否定し、同所の研究者で中共ウイルスに感染した人は一人もいないと主張しました。米国務省は1月の声明で中国政府は外部による武漢ウイルス研究所の研究者への取材と同研究所の中共ウイルス研究記録へのアクセスを妨害したと言及しました。バイデン大統領は5月26日ウイルス発生源の解明に向けた追加調査と90日以内の報告を米情報機関に指示しました。バイデン氏は現在米情報機関は確かな結論を出すには情報が十分でないとし、中国政府に対し発生源に関する二回目となる調査に政治的な干渉を加えないよう求めました。以上。

この件はテレビ朝日、テレビ東京でも報道していました。

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