これからの大阪市〜吉村新市長の施政方針より〜(1)

対話重視の姿勢について

12月25日、大阪市議会本会議場にて、吉村新市長による施政方針演説が行われました。橋下市政の改革を継続するとともに、橋下市政でできなかったことについては、対話を重視して合意形成を図っていくとのことでした。「民営化・統合案件については、議会の皆様との対話を重視し、修正するところは修正し議論を進めたいと考えております。粘り強く合意形成を図り、一歩でも二歩でも前に進めていきたいと考えております」と述べております。その姿勢を心から歓迎するとともに、しかし対話だけに終わるのではなく、結果を出すという不退転の決意で取り組んでいただきたいと心から念願します。

平成27年12月18日午後3時30分、議員団室にて記念撮影

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市長として最後の日、議員団控室にて記念撮影をしました。橋下氏から「何と言っても新市長は一緒に活動してきた仲間だということもあって、これこそ理想の地方行政ができるのではないかと思う。議員が意思決定をやりながら市長と組んで行政を動かして行くというモデル的な地方自治を、新市長のもとで市議団力を合わせてやって、僕がツイッターで文句言えないくらい完璧な大阪市政となることを期待しています」とのお話をしていただきました。感謝の思いを込めて、大阪を前に進めて行く、全力で頑張ってまいります。