第三回大阪市会「定数問題協議会」が開催される。

平成28年5月31日午後4時30分より、大阪市会の議員定数問題についての第三回会合が開催されました。昨年の国勢調査の結果(現在は速報値の段階)を考慮して、逆転現象(人口が少ないのに、人口の多い区と比べて議員の数が多いこと)の解消、また一票の格差の最小化を目指して、あるべき議員定数について、年末には結論を出すべく(国勢調査の確定値が発表されるのは秋ごろになりますので)、すべての会派代表が参加して議論しています。本日の会合では各区に割り当てられる議員数は人口比例によることとする、という合意を得ることができました。今後は大阪市会のあるべき議員定数について、各会派から具体的な数値を提案していただいて、議論を展開していくこととなります。大阪維新の会は大阪市会のあるべき議員定数については、現在の86名から69名に削減すべきと議員団として決定しましたが、具体的な数値になりますと、会派間の隔たりが大きく、困難を極めると思いますが、全力で頑張ってまいります。

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