議員報酬・政務調査費に関する3党間合意について

掲載日 2009年1月14日

 
1.議員報酬の額について
(1) 議員報酬を今任期中5%減額する。
 
(2) 減額期間は、平成21年4月1日から
 
2.政務調査費の額について
(1) 政務調査費を今任期中10%減額する。
 
(2) 減額期間は、平成21年4月1日から
 
1、2のいずれにおいても、議員提出議案により今年度中に特例条例を制定する。
3.政務調査費の透明化について
 使途のさらなる透明化の取組を進めるため、収支報告書に添付する領収書などの額は、現在5万円以上であるところ、これを1円以上すべての支出とすることを方針とする。
 3については、今後実施細目を協議した上で、実施時期を決定し、議員提出議案により条例改正する。

平成20年12月2日
 
自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団
幹事長 高 野 伸 生
公明党大阪市会議員団
幹事長 待 場 康 生
民主党・市民連合大阪市会議員団
幹事長 山 本 修 子

大阪市会における議会改革のおもな実績
(平成15年~平成20年12月)
項  目 内  容
議員定数の削減 ・90人→89人(▲1人)
 平成15年改選より   *法定定数は96人
議員報酬の減額 ・5%カット(特例条例)
 平成15年1月~18年3月まで

・報酬額の改定(条例改正)
 平成18年1月~
費用弁償の廃止 ・日額10,000円 → 廃止(平成18年度より)

 *平成17年度決算額 約3,200万円
政務調査費の透明制の確保
・収支報告書への領収書添付義務付け(1件5万円以上)
            (平成18年度交付分より)

 収支報告書の提出にあわせて1件につき5万円以上の支出に係る領収書その他の当該支出の事実を証する書類の写しの提出を義務づける。
議会公用車の廃止 ・議会公用車の廃止(平成18年度より)
 公用車6台 → リース車 2台*
 運転手7名 → 民間委託*
 *正副議長車については、車両(2台)リースし、運転業務は民間委託

【経費】
 平成18年度 約750万円(←平成17年度 約5,900万円)
各種優待証の廃止 ・市営交通視察乗車証ほか市施設各種優待証の廃止
            (平成18年度交付分より)


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