生活保護世帯に対する福祉減免措置の廃止について

掲載日 2006年08月08日

平成18年6月26日

生活保護世帯に対する水道料金・下水道使用料
福祉減免措置廃止の市民周知について

 大阪市では、生活保護世帯に対する水道料金・下水道使用料の基本料金相当額となる月額1,576円(上水:998円、下 水:578円)を免除する福祉減免措置を実施していますが、平成18年10月1日から廃止します。これは、生活保護世帯へ支給されている生活扶助費に光熱 水費として水道料金・下水道使用料が含まれており、福祉減免措置により二重給付となるため廃止することとしたものです。

 本制度が水道料金に導入されたのは、昭和48年(下水道使用料については昭和50年創設)ですが、当時から30年余が経過し社会経済状況が大きく変化しており、廃止の結論に至ったものです。

 今後、対象となるすべての世帯に対して、個別にハガキでお知らせするとともに、7月1日からのポスター掲示を始め、市政だよりや局広報紙への掲載など制度変更について混乱をきたさないよう、市民の皆様に周知します。



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