「大阪市音楽団」に関する局長見解骨子について

掲載日 2012年5月26日

陳情第251号「大阪市音楽団」等の文化事業の発展を望むことに関する陳情
 
○陳情骨子
 文化事業は「市政改革プラン(素案)」の指標に馴染まず、発展への方途を検討するためにも、同プラン(素案)の見直しの項目から外すことを求める。
 
○ゆとりとみどり振興局長見解 骨子
人形浄瑠璃文楽と大阪フィルハーモニー交響楽団については、ともに大阪を代表する芸術文化であることから、その安定的な運営のため、本市としてこれまで補助金を支出してきた。
 
「市政改革プラン(素案)」では、行政の価値判断のみによる特定の芸術分野・団体に対する支援は見直すこととしており、今後は、芸術文化の専門家に議論いただき、その意向を踏まえながら、大阪にふさわしい文化の発展につながる助成のしくみへと転換を図っていく。
   
平成24年度の両団体への助成については、現在、有識者により助成のあり方を議論いただいているので、その意見も踏まえ補正予算に反映させてまいりたい。
   
 
 



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