7月28日の豪雨による浸水について?此花区?
7月29日の新聞報道について
1. 新聞報道では
  「此花区西九条のホームセンター[コーナン西九条春日出店]では午後4時ごろ、傾斜地にある駐車場の一部が冠水し、水深が一時約60cmまで達し、十数台の車が水につかった。市消防局から消防車4台が出動し、排水作業を続けた。市消防局は駐車場の排水能力を超える雨量が原因とみている。」と記述されました。
   
2. 大阪市の北部水道管理事務所によれば
  ホームセンターコーナン春日出店とは平成18年8月に排水に関する協議を完了しております。
この排水協議の内容によれば、排水能力を超える雨水量については、浸透性鋪装と表面貯留で対応する。
 
 
浸透性鋪装

19649m3

表面貯留

2470m3(面積7780m2、最大貯留深さ約60cm)降雨終了後にポンプで既設公共下水管に排水する。春日出店からの流出量は0.49m3/秒、既設公共下水管の能力は0.04m3/秒です。

  7月28日の降雨は、本市の計画降雨強度(1時間60mm)と同程度の強さの降雨で、そのため、排水協議どおりの表面貯留(約60cm)となったものと考えられる。との見解であった。これ以外にも梅香2丁目で2戸の床下浸水がありました。
 
 

写真は7月29日の新聞報道(豪雨で冠水したホームセンターの駐車場)と大阪市との排水協議に基づいてコーナンの駐車場にかけられた注意書き(車でお越しのお客様へ、降雨時の注意、駐車場での黄色区画につきましては雨水の一時貯留場所)としており、場合によりお車が浸水することがあります。白線区画の場所に駐車下さい。浸かった場合でも当社は保障を致しません。)です。

   
 
 



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