これは現時点での大阪市建設局の案であります。周知の為に掲載します。今後さらなる安全対策の必要性が言われており、改善に取り組んでまいります。大内けいじ
安治川トンネルのエレベーター工事についてのお知らせ
大 阪 市 建 設 局
安治川トンネル(河底隧道)エレベーターの自動化について(お知らせ)

安治川トンネルのエレベーターは、昭和19年9月の供用開始後、既に61年経過しており老朽化が著しく、機器設備の維持・保守が困難な状況となりつつあります。このため、今年度内に昇降機器の入れ替えによる設備更新を行います。

また、現行のエレベーター有人運行につきましても、より効率的な設備の管理・運行方法の見直しが必要となっており平成19年3月より一般利用者による自動運行方式に切り替えます。

利用者への周知等につきましては、今後、混乱の無いように行っていきますので、よろしくご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

エレベーターの自動化について
○運行内容
設備更新後の平成19年3月より、他の本市管理エレベーターと同様、利用者ご自身によるボタン運転利用をお願いします。
自動化により現在の運行終了時間を24時まで延長します。(現行:夏季6時?23時、冬季6時?22時)

○安全管理

エレベーター内、出入り口、トンネル通路には、カメラ・スピーカーを設置し、運行時にはモーター監視とスピーカー放送による安全管理を行います。

緊急時は、運行監視員がモニター確認後、スピーカー放送で注意喚起、必要に応じて現場対応を行います。なお、運行監視等については、迅速な対応を期するため建物施設内で行います。

自動化切り替え直後(1ヶ月程度)は、運行補助員による操作方法の周知徹底を行います。
その後、当面の間は朝夕の混雑時(7時?9時、16時?19時)に、両岸地上部エレベーター出入り口に運行整理員を各1名配置し、乗降時における利用者の安全誘導を行います。
此花区側のエレベーター地上出入り口付近は、混雑緩和のために待機スペースの拡張を行います。
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モニター監視を行う運行監視員の内1名は、トンネル内を定期的に施設巡視をするとともに、施設点検、清掃等を行います。また、緊急時は、モニター監視員と連絡をとり、迅速な対応を行います。

○今後の改修予定
現場での工事期間は、平成19年1月?2月を予定しています。
その際、エレベーターの運行は、切り替え時期(2月頃)を挟んで1ヶ月程度休止しますが、階段利用は終日可能です。
ご迷惑をお掛けしますが、自転車利用者の方には迂回お願いします。
○連絡先
土木部橋梁課 06-6615-6822
管理部西工営所 06-6576-0761





<凡例>
<運行管理>
運行監視員

・モニター監視、スピーカー放送での注意喚起
・緊急対応、施設巡視、点検、清掃

運行整理員

・混雑時の乗降時における安全誘導
(朝;7:00?9:00、夕;16:00?19:00)

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